arb 高血圧

arbという高血圧の薬は、いまどんどん使われています。どのような薬なのでしょうか。
石丸式 東洋医学による高血圧改善法

arb 高血圧


臓器の高血圧が本当は一番危険


普段、家で血圧計を使って測る血圧値は上腕のものですよね。

上腕にカフを巻いて測りますから、上腕の血圧値です・

意外とみんな知らないのですが、腎臓や心臓、頚動脈の血圧は別なんです。そして、臓器の高血圧が本当に危険なんです。

そして、臓器の高血圧を守るのがARBという薬です。

血圧降下薬には色々あります


血圧降下薬には

レニン-アンジオテンシン系
ACE阻害薬
ARB
ベータ遮断薬
心拍数を減少させて心収縮力を低下させて血圧を下げる

カルシウム拮抗薬
末梢血管抵抗を減らして血圧を下げる

降圧利尿薬
体液量減少効果によって血圧を下げる

ACE阻害薬やARBの特徴


ACE阻害薬やARBは他の降下薬が出来ない仕組みで腎臓などの臓器を守ります。

血圧を上げる物質(アミノ酸8個のペプチド)であるアンジオテンシン2の作用を減らすのです。

糖尿病になると腎臓の細小血管の血圧が高くなる


糖尿病になると、注意しなくてはいけない事は、上腕で測る血圧が高くなるかなり前から、腎臓の細小血管の血圧が高くなる事です。

これは、アンジオテンシン2の作用です。

これを直接計測することが出来ないのでタンパク尿や微量アルブミン尿を調べて腎臓のダメージを調べているのです。

ARBは糖尿病腎症を予防する


ACE阻害薬やARBは当初は血圧降下薬として開発されました。

その後、脳や心臓、腎臓などのレニン-アンジオテンシン系から臓器を守ることが分かり、今では非常に多く利用されている薬です。

ACE阻害薬は副作用がある

ACE阻害薬は空咳などの副作用があります。

そのため、日本では高価なARBが年間5,000億円規模のダントツの売上げを見せています。

2009年に発表される日本の高血圧のガイドラインでも糖尿病で高血圧を合併しているときの第一選択薬として選ばれるでしょう。

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